本田晃一氏のお名前をはじめて知ったのは、日経新聞主催のホームページ関連のセミナーの案内。
とっても興味をそそられる内容だったが受講料にビビってしまい受講は断念。w( ̄△ ̄;)wおおっ!
しかし、氏のブログを拝読し、その実直なお人柄に心ゆさぶられるものがあり、早速氏の著書「自分を好きになれば、人生はうまくいく」を求めてみた。

いわゆる成功した方の書いた「成功本」
その多くが(努力できるという天分も含めて)天分に恵まれた方が、その天分を存分に発揮した経験を中心に綴られている。
だから、私のような天に見放されたような者が読むと、ますます落ち込むだけだ。<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
その点で、本著は著者がごくフツーのお兄ちゃんで、しかもどちらかと言えば天に見放され気味のところから話が始まっている点で、親近感をもって読むことができる。
しかし、親父さんの商売を手伝って"たまげるほど売れるホームページ"でブレイクするまでの鬼気迫るような執念。
また、まだまだお若いのに、その過程で自己を確立されてゆく姿。
氏と同年代の頃の自分の情けない姿を思い出すと、またしても凹んでしまった。
ってゆーうか、いい年こいた今の自分はどーよ。ヾ(--;)ぉぃぉぃ
自分を好きになれば、人生はうまくいく

