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"本物"のサンドイッチ店 『ピエス・ドゥ・ミュゼ』

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日曜日の昼下がり、お気に入りのサンドイッチ店『ピエス・ドゥ・ミュゼ』で昼食。

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yamamichi.jpg 我が家から、雨に洗われた新緑輝く山道を歩くこと二時間あまり。

極上の寿司が、シャリとネタに徹底してこだわるごとく、

シャリとしてのパン、

ネタとしての素材、

焼き方、素材選びにとことんまでこだわる"本物"のサンドイッチの店『ピエス・ドゥ・ミュゼ

piecedemusee.jpg 私はずいぶん以前から、食事の後に胃もたれに悩まされ、それは持病のようなもんだとなかば諦めていた。

特に食品の種類によって、その状態がいっそうひどくなる。

私にとっての"ブラックリスト"食品の中でもタチの悪かったのが、パンやハム類。(つまり"ハムサンド"は×)

"ブラックリスト"を食べようもんなら、胃もたれどころか、胃の内壁がさながら火事にでもなったかのような状態に・・・。

しかしある時、「オーガニック」だとか「有機農業」などという名でジャンル分けされた食べ物を口にする機会があり、そのときに毎度の"持病"が出てこないことに気がついた。

もしかすると"持病"は、食べ物の選び方次第で改善できるのかもしれない。

それ以来、"持病"が出てこない食べ物選びを続けて十余年。

そんな食べ物選びの中で、たまたま出会ったのが、『ピエス・ドゥ・ミュゼ』。

私にとってサンドイッチは、胃の内壁に"火事"を引き起こす世にも恐ろしいブラックリスト食品でありながら、このお店での食後の消化器系はさわやかそのもの。

更に、味覚・嗅覚・視覚で食の楽しみを存分に味わえる、私にとってかけがえのないサンドイッチ・レストラン。

以下に、注文したサンドイッチの写真を並べてミマス。


oishiipan01.jpg
↑ ベーコン&ローストハムのホットチーズサンドイッチ

炭火焼ベーコンと炭火焼ロースハム、とろけたチーズとの組み合わせがたまらない。


oishiipan02.jpg
↑ ラックスシンケンのサンドイッチ

ラックスシンケンっていうのはドイツ式生ハム。2億3千年前の古代岩塩、低温燻煙、パルミジャーノ、そしてミモレットチーズと蜂蜜の隠し味・・・味覚がそれほど鋭敏でない私には身に余る逸品。


oishiipan03.jpg
↑ ローストビーフのサンドイッチ

てしおをかけて焼き上げられたという国産牛もも肉。伊豆大島産の自然海塩、沖縄産のサトウキビ砂糖などの厳選された自然素材など、"脇役"にも名優を配した贅沢なサンドイッチ。


最後に、山道の行き帰りに撮影した山花草木の写真をご笑覧クダサイ。

shinryoku.jpg



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このページは、kikimeが2008年4月28日 05:55に書いたブログ記事です。

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