自分も子供の頃に、胸をときめかせながら見た仮面ライダー。((o(^-^)o))わくわく
一号、二号、そしてV3。
いずれもそのヒーローを表すは「強い」、「男らしい」。
ところがたまげた。w( ̄△ ̄;)wおおっ!
仮面ライダー電王は、『弱い』。(゚〇゚;)なぬ?????
いかにも弱々しい(すなわち母性本能をくすぐる)、しかもイケメン男優を起用。
このイケメンを使って、子供たちの母親まで視聴者に取り込もうって魂胆だ。(・0・。) ほほーっ
たしかにテレビ番組は、あくまでも広告メディア。
広告主をより多くとれることが大切なんだろうけど、
そのためだけに子供たちのヒーローを歪めてしまうのはいかがなものか、
という議論は別に譲って、そのたくましいというか涙ぐましい商魂は見習うべきものがあるかも。(・・;)
私の知る限り、子供向け映画というのは、だいたい客層の半分ほどが私のような親子連れ。
残りの大半が、小学生高学年くらいの子たちがお友達グループだ。
しかし、この「仮面ライダー」の客層構成には驚いた。!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?
半数以上は、十代後半から二十歳くらいの女の子のグループ
または女の子のほうがその年齢層と思われるカップル。
残りが、小中学生のお友達グループと親子連れ。
リンクルクリームマーケティングとかいう言葉をどこかで聞いた覚えがある。
本来、高齢者向け商品でありながら、幅広い年齢層の顧客獲得に成功したマーケティング。
(マーケティングのいろはも知らない私にはトリックにしか思えないが)
「劇場版 仮面ライダー電王&キバ」も、もしかしてリンクルクリーム"トリック"?(・・。)ん?
いわゆる「子供向け映画」というのは、私は最近デビューしたばかり。
だから、作品そのものを論ずるほどの"力量"はない。
ただ、少なくとも言えるのは昨年の暮れに見た森田版『椿三十郎』
あれよりも、バトルシーンはスタイリッシュ且つ迫力があったことは確かだ。
パーンチ!o(⌒∇)=━━━━━━━━━━━━━━━○★)゚O゚)/


