横着者の私にとって、野口悠紀雄氏の『「超」整理法』の登場は画期的な出来事だった。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
ドキュメントのカテゴライズを一切しない極めて単純な"手口"。
私は、この手法をパソコン内のドキュメント整理にも応用させてもらい、横着な性格の涵養に役立たせてもらっている。(-。-;)

「超」整理法に匹敵する・・・とまでは言えないかな。
しかし、奥野宣之氏の「情報整理ノート」の"手口"も、この手があったかと唸らされた。d(-_^)good!!
手帳に記入した備忘録から日記に至るまで、カテゴライズは一切なし。ヾ(●⌒∇⌒●)ノ わーい
ただひたすらに、一冊のノートに書き込んでゆく、書き込んでゆく・・・。"φ(・ェ・o)~memomemo
情報が時系列だけで並んでゆくっていうのは、「超」整理法と同じだ。
この手帳術は、手帳に記入した情報の見出しのデータベースをパソコンでつくる。
そして後から欲しい情報を引っ張り出しやすくするってのが、この方法論の概要。

本著は100円くらいで買えるちっこいノートの使用を推奨している。
何故なら初期投資が安くあがるから。d(-_^)good!!
でも、横着者の私にとって、ノートの新調作業は難行苦行だ。(-。-;)
バイブルサイズのシステム手帳を持ってるならば、システム手帳を使ったほうが、この手帳術のメリットをより活かせることができるかも。
オススメの一冊です。d(-_^)good!!
情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」

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