子供を伸ばす子育て,教育の名言

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子供を伸ばす子育て,教育の名言 > 親・教師

精薄児や身障児をもつ親は... 森信三(教育者)

精薄児や身障児をもつ親は、悲観の極、必ず一度はこの子と共に身を滅ぼしたいとの念いに駆られるらしいが、しかもその果てには必ず、この子のお陰で人間としての眼を開かせてもらえたという自覚に到るようである。

森信三(教育者)

息子を一生に三度叱るか... 森信三(教育者)

息子を一生に三度叱るか、それとも一生に一度も叱らぬか、父親にはこのような深い心の構えがなくてはなるまい。

森信三(教育者)

人はすべからく、終生の師... 森信三(教育者)

人はすべからく、終生の師をもつべし。真に卓越せる師をもつ人は、終生道を求めて歩きつづける。その状あたかも、北斗星を望んで航行する船の如し。

森信三(教育者)

今の子どもは、校則とか... 原田隆史(教育者)

今の子どもは、校則とかルールとか法律とか言っても、誰も聞きません。ところが、その人のムードとかオーラには反応するんです。なぜかといえば、その人が本気だから、本物だから、人間力を通じた教育をするから。

原田隆史(教育者)

二十五才の誕生日までは煙草... 森信三(教育者)

二十五才の誕生日までは煙草は吸わぬ。ただし翌日からは絶対自由...せめてこの一事なりとも叩きこめる教師であってほしい。

森信三(教育者)

(一)週に一度の「学級だ... 森信三(教育者)

(一)週に一度の「学級だより」を(二)月に一度、卒業生への「ハガキ通信」を。以上の二つが実行できたら、二本の軌道に乗った新幹線のように、もうそれだけで、教育者としての本格的な軌道に乗ったものといえよう。

森信三(教育者)

評価されなくっても頑張る... 陰山英男

評価されなくっても頑張るのが日本の教師。

陰山英男

師の偉さが分かり出すのは... 森信三(教育者)

師の偉さが分かり出すのは(一)距離的に隔絶していて、年に一回くらいしか逢えない場合(二)さらにはその生身を相見るに由なくなった場合とであろう。

森信三(教育者)

人みなわが師。... 吉川英治

人みなわが師。

吉川英治

書物に書かれた真理を平面... 森信三(教育者)

書物に書かれた真理を平面的とすれば、「師」を通して学びえた真理は立体的である。

森信三(教育者)

僕の人生に、もっとも影響... イサム・ノグチ(彫刻家)

僕の人生に、もっとも影響を与えたのは母親だった。母の苦労と、母の期待が、僕がいかにしてアーチストになったかと深く結びついているはずだ。

イサム・ノグチ(彫刻家)

息子に仕事を教えないのは... タルムード

息子に仕事を教えないのは、泥棒になることを教えているようなもの。

タルムード

子供を教育するばかりが親... 寺田寅彦(物理学者)

子供を教育するばかりが親の義務でなくて、子供に教育されることもまた親の義務かもしれないのである。

寺田寅彦(物理学者)

言葉で説教するよりもあな... ゴールドスミス(英国の作家)

言葉で説教するよりもあなたの生き方そのものがより良い説教となろう。

ゴールドスミス(英国の作家)

子供の教育について最悪の... A・アドラー(オーストリアの精神医学者)

子供の教育について最悪の間違いは、親や教師が、誤った道にさまよっている子供らに向かって、悪い結末を予言してやることである。

A・アドラー(オーストリアの精神医学者)

男の子は素質的には母親似... 森信三(教育者)

男の子は素質的には母親似が多く、娘は父親似が多い。そして後天的には、息子は父親に、そして娘は母親に学ぶ。ここに生命における「性」の相互交錯と相互滲透、ならびに先天と後天の絶妙なる天理が伺える。

森信三(教育者)

やはり、子供に何かを教え... 鈴木宣之(イチローのご父君)

やはり、子供に何かを教えようとすれば、第一に親の行いですね。

鈴木宣之(イチローのご父君)

子供を父や母に結びつけて... ローレンス(英国の作家)

子供を父や母に結びつけていた絆は、決して切れることはないけれども、それはゆるむのである。

ローレンス(英国の作家)

親として大事なこと二つ(... 森信三(教育者)

親として大事なこと二つ(一)親自身、自分の為すべき勤めと真剣に取り組むこと。(二)つねにわが子の気持ちの察しのつく親になること。勿論後者のほうが何層倍とむつかしい。

森信三(教育者)

教えることのできない子供... M・アドラー

教えることのできない子供というものはない。あるのは子供達にうまく教えられない学校と教師だけである。

M・アドラー

子どもにとって、母親との... J・ピアス(心理学者)

子どもにとって、母親との「きずな」は、成長において不可欠な条件である。しかし、不幸にも母親と子供が引き離されると、深刻な問題が生ずる。まず、そのような子供は、見捨てられたと感じ、絶望的な孤独感にさいなまれ、この世界を危険で非情な場所として体験する。子供の最初の世界体験は否定的なものになる。 そして、そのような子供は母親の代理となるものを捜し求めることに全エネルギーを注ぎ込む。最初はベビー毛布が母親代わりとなり、それ以降も物質的な満足に執着するようになる。しかし、いずれにせよ、それらが完全に母親代わりになることはないので、欲求不満は残り、さらに悪いことに、母親を求めることのみにエネルギーが費やされるので、成長の妨げになる。

J・ピアス(心理学者)

母親というものは、その... 田下昌明(医学博士)

 母親というものは、その家庭で「一番先に起きる人」でなくてはならないのです。しかもその上、いかに家の中が暖かくても、外から見えなくても、朝食の用意やお掃除をする時には、ねまきや、パジャマや、ネグリジェのままでやるのはいけません。
「お母さんはボクが何時に起きても、いつもきちんと身支度をしている」、このことが子供にとってどれほど頼もしい母親として映るか、また「毎朝本当に大変だろうな。ご苦労様」と思う気持ち、それは計り知れない良い結果を子供にもたらすのです。このことだけでも子供は母親を尊敬し、言うことを聞く気になります。

田下昌明(医学博士)

平凡な教師は言って聞かせ... ウィリアム・ウォード

平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師 は子どもの心に火をつける。

ウィリアム・ウォード

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