幸福,開運,ツキを呼ぶ名言

トップ | サイト一覧 | リンク | 広告

子供の頃はぶきっちょで、... セオドア・ルーズヴェルト(米国大統領)


子供の頃はぶきっちょで、体も弱かったので、青年になっても私は精神が落ち着かずとうてい勇気を持てる自身などなかった。私は肉体面だけでなく、精神面でも負けじ魂の面でも、徹底的に鍛え直す必要があったのだ。少年時代の私は、マリアッドの小説の次の一節を繰り返し読んだものだ。小説の主人公に向かって、英国の一小戦艦の艦長が、胆っ玉のすわった人間になるにはどうすればよいか、教えているくだりがある。
『初めて戦場に出るのは、誰でも恐ろしいものだが、取るべき道はただ一つ、戦闘など全然こわくないといった顔で立ち向かうことだ。この態度を常にとり続けていると、見せかけでなく、本当に度胸がすわってくる。恐怖を知らぬ態度を繰り返しているうちに、いつの間にか本当に恐怖を感じなくなり、度胸のある人間になるのだ。』
私はこの考えにしたがって恐怖を克服した。かつては灰色熊から意地悪な馬、ガンファイターに至るまで、ありとあらゆるものがこわかった。しかし、こわくないようなふりをしていると、いつか本当にこわくなくなってきた。その気になりさえすれば、たいていの者は私と同じ経験をすることができる。

セオドア・ルーズヴェルト(米国大統領)


幸福,開運,ツキを呼ぶ名言 > 思考・習慣 > 子供の頃はぶきっちょで、... セオドア・ルーズヴェルト(米国大統領)2008/06/22

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 子供の頃はぶきっちょで、... セオドア・ルーズヴェルト(米国大統領)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.kikime.biz/cgi/mt/mt-tb.cgi/229

スポンサードリンク

カテゴリー

  • 幸福
  • 思考・習慣
  • 心痛・悩み
  • 富・名誉
  • 不遇・逆境
Powered by Movable Type 4.0
RSS FEEDRSS FEED  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 
Copyright(C) 2008 幸福,開運,ツキを呼ぶ名言 Allrights reserved.
Powered by Mod by Movable Type 4.1